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Discordモデレーション

更新者 Maxime_48 · 2時間前 · 閲覧数:114

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モデレーション機能では、YAWBDBのパネルやスラッシュコマンドから、チームでDiscordの処分を管理できます。

操作、履歴、異議申し立て、ログを一か所にまとめるので、モデレーションチームは1つの場所で作業できます。

サーバーのモデレーションページ: ロールと有効な処分のバッジが付いたメンバー一覧


🎬 対応している操作

YAWBDBは、一般的なモデレーション操作に対応しています。

  • BAN
  • BAN解除
  • ミュート
  • ミュート解除
  • キック
  • 警告
  • ソフトBAN

操作は、権限に応じて、パネルまたはDiscordのスラッシュコマンドから実行できます。


🛠️ モデレーションパネル

モデレーションページでは、スタッフがメンバーを検索し、パネルから直接操作を適用できます。

典型的なモデレーションの流れ:

  1. サーバーのモデレーションページを開きます。
  2. ユーザー名またはIDでメンバーを検索します。
  3. 警告、ミュート、キック、BAN、ソフトBANなどの操作を選びます。
  4. 必要に応じて、理由と期間を入力します。
  5. 操作を確定します。
  6. 処分履歴で結果を確認します。

📜 処分履歴

すべての処分は、サーバーのモデレーション履歴に保存されます。

履歴には次の内容が含まれます。

  • 対象のメンバー
  • 処分の種類
  • 理由
  • モデレーター
  • 期間
  • 有効か期限切れかの状態
  • 操作の発生源
  • 日付

過去の操作を見返したり、メンバーの経緯を把握したりしやすくなります。


📋 有効な処分

一時的なBANやミュートは、自動的に期限が切れます。

チームが早めに解除すると決めた場合は、有効な処分をパネルから解除することもできます。

設定によっては、警告も有効な記録として追跡され、却下したり削除したりできます。


⌨️ スラッシュコマンド

主なモデレーションコマンドは次のとおりです。

  • /ban
  • /unban
  • /mute
  • /unmute
  • /kick
  • /warn
  • /softban
  • /history
  • /reason

操作を実行する前に、Discordの権限が確認されます。


📋 ログチャンネル

モデレーションのログチャンネルを設定できます。

処分が作成または解除されると、YAWBDBは次のような詳細を含む埋め込みを投稿できます。

  • 操作の種類
  • 対象のユーザー
  • モデレーター
  • 理由
  • 期間
  • DMを送信したかどうか

ログチャンネルがあれば、スタッフが手作業でログを書かなくても、チーム全体が状況を把握できます。


⚖️ 異議申し立て

YAWBDBは、処分に対する異議申し立てのリンクを生成できます。

操作や設定によっては、ユーザーが異議申し立てを送信できるリンク付きのDMを受け取ることがあります。

スタッフはパネルで異議申し立てを確認し、承認または却下できます。


🔑 必要なDiscord権限

モデレーション操作には、ボットに適切なDiscord権限が必要です。

例:

  • BANとBAN解除には Ban Members
  • キックには Kick Members
  • Discordのタイムアウトには Moderate Members
  • ロールを使ったミュートの場合は Manage Roles
  • ログや通知には Send Messages

操作が失敗する場合は、Discordでボットのロールの位置と権限を確認してください。


💡 ベストプラクティス

  • 必ず、わかりやすい理由を記載してください。
  • 可能な限り、一時的な処分を使ってください。
  • 専用のログチャンネルを用意してください。
  • 異議申し立てを定期的に確認してください。
  • 重い処分を科す前に、/history を使ってください。
  • モデレーション操作にアクセスできるのは、信頼できるスタッフだけにしてください。