自動応答は、メッセージが特定の単語、フレーズ、パターンに一致したときに、YAWBDBがカスタムの返信を送る機能です。
AIを必要としない、シンプルな自動化に便利です。
💼 よくある使い方
自動応答は、次のような用途に使えます。
- よくある質問
- サーバーのリンク
- サポートのリマインド
- ルールのリマインド
- キーワードに応じたヘルプ
- 楽しい返信
- チャンネルごとの自動化
🎯 メッセージの一致判定
返信は、設定に応じてさまざまな種類の一致ルールで発動できます。
例:
- 特定の単語
- フレーズ
- パターン
- 正規表現
できるだけシンプルなトリガーを使ってください。正規表現は強力ですが、デバッグが難しくなることがあります。
🎯 チャンネルやカテゴリーの指定
自動返信は、チャンネルやカテゴリーに割り当てられます。
これにより、返信を場面に合ったものに保てます。
例:
- サポート用のキーワードはサポートチャンネルだけで反応させる
- ルールのリマインドは公開チャンネルだけで送る
- 楽しい返信は雑談チャンネルだけで送る
🖱️ ドラッグ&ドロップでの設定
自動応答では、返信と対象の割り当てに、ドラッグ&ドロップ形式のインターフェースを使えます。
設定ファイルを直接編集しなくても、複数の返信を整理しやすくなります。
↔️ AI応答との違い
自動応答は決定的に動作します。
メッセージがルールに一致すれば、設定した返信が使われます。
AI応答は動的で、文脈を踏まえます。会話に応じて異なる返信を生成できます。
決まった予測可能な返信には自動応答を、文脈に応じた振る舞いが欲しいときにはAI応答を使ってください。
💡 ベストプラクティス
- 誤って反応しないよう、トリガーのフレーズは十分に具体的にしてください。
- サーバー全体に効くトリガーを増やしすぎないでください。
- 可能な限り、チャンネルの指定を使ってください。
- 作成した返信は、そのつどテストしてください。
- 複雑な質問には、キーワードルールを増やすのではなく、AI応答を使ってください。