音声録音を使うと、YAWBDBはDiscordのボイスチャンネルでの会話を録音し、必要に応じて文字起こしやAI要約も生成できます。
会議、ポッドキャスト、ゲームのセッション、インタビュー、勉強会、コミュニティのイベントなど、あとで残したり見返したりしたいあらゆる音声での会話に役立ちます。
警告: この機能は不安定なため、限定的に公開されています。サーバーをホワイトリストに登録したい場合は、お問い合わせください。

⭐ 主な機能
音声録音では、次のことができます。
- ボイスチャンネルの録音
- MP3での出力
- 自動文字起こし
- AIによる会議の要約
- 文字起こしの言語に応じた多言語での要約
- ユーザーごとの保存容量の上限
- 外部アップロードのサポート
- 自動録音モード
⌨️ 基本のコマンド
よく使うコマンドは次のとおりです。
/record start
/record stop
/record startで録音を開始し、/record stopで録音を終了して処理します。
⌨️ ストレージのコマンド
ユーザーは、次のコマンドで自分の録音を管理できます。
/record-storage status
/record-storage list
/record-storage get
/record-storage clear
これらのコマンドで、使用量の確認、録音の一覧表示、録音の取得、古い録音の削除ができます。
📝 文字起こし
文字起こしを有効にすると、YAWBDBは録音をテキストに変換します。
次のような場面で役立ちます。
- 会議のメモ
- アクセシビリティ
- 検索できる記録
- フォローアップの要約
- アクションアイテムの抽出
🧾 AI要約
AI要約を有効にすると、YAWBDBは文字起こしから要約を生成できます。
要約には、次の内容が含まれることがあります。
- 要点
- 決定事項
- アクションアイテム
- 重要な議論のトピック
要約は、対応している場合、文字起こしと同じ言語で生成されます。
💾 保存容量の上限
ユーザーごとに、個人用の保存容量の上限があります。
上限に達すると、古い録音が自動的に削除されることがあります。
大きなファイルやカスタムの保存ワークフローには、外部アップロードのプロバイダーを使えます。
☁️ 外部アップロード
音声録音は、S3やカスタムのアップロードエンドポイントなど、外部アップロードのプロバイダーに対応できます。
Discordのアップロード上限やローカルの保存容量では足りない場合に便利です。
🤖 自動モード
自動録音モードでは、ボイスチャンネルの動きに応じて、録音を自動で開始または停止できます。
定期的な会議や、手動のコマンドなしで録音したいチャンネルに便利です。
🧪 設定の例
次の項目を設定できます。
- ボイスチャンネル
- 結果を投稿するテキストチャンネル
- MP3のビットレート
- 最大ファイルサイズ
- 分割の動作
- 文字起こしの有効または無効
- AI要約の有効または無効
- 保存期間
- 外部アップロードのプロバイダー
- 自動録音モード
💡 ベストプラクティス
- 参加者には、必ず録音されていることを知らせましょう。
- 重要な会議の前に、録音をテストしましょう。
- 長い録音には、外部アップロードを使いましょう。
- 文字起こしと要約は、必要なときだけ有効にしましょう。
- 古い録音は、定期的に消去しましょう。
- 会話を録音する前に、現地の法律とサーバーのルールを確認しましょう。